排他的妄想恋愛

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help リーダーに追加 RSS 聖ウァレンティヌスのキス。

<<   作成日時 : 2006/02/17 00:18   >>

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チョコを食べながらキスをすると、、、かなりエロティックです。
誰としたかは言いませんけど。

老いも若きも、チョコで明け暮れた3日前。
想いを伝えられた子、受け取ってもらえた子、涙した子。
女の子の、一年で一番大変な日です。

そもそも、バレンタインデーの起源は、西暦3世紀のローマ。
当時の皇帝が、若者たちが戦争に出たがらない理由が、
家族や愛する者の元を去りたくないからとし、結婚を禁止してしまいます。
ところが、キリスト教の司祭ウァレンティヌスが、
それをかわいそうに思い、皇帝に内緒で結婚させてあげていました。
当時、キリスト教が迫害対象であったこともありましたが、
それがばれてしまったウァレンティヌスは2月14日に、処刑されてしまった。。。
ということから、聖ウァレンティヌスの日となります。

と、もうひとつ。
当時、ローマの宗教では豊穣の神ルペルクスを祀る、
ペルカーリアという祭がありました。
毎年2月14日の夕方になると、未婚女性たちの名前が書かれた紙を箱に入れ、
翌15日には男性たちがその紙を引いて、引いた名前の女の子と祭の間、
付き合いをするというものです。
この祭は、フシダラでケシカランということで、
当時の教皇にルール変更されてしまいます。
代わりに聖人の名前を引かせ、1年間は引いた聖人の人生を、
踏襲するようにとしたのです。
ちょうど、同日に殉教した聖ウァレンティヌスを、
この祭の守護聖人としたわけです。

愛を説いた聖人の日なのですけれど。。。
まあ、みんなが幸せなら商業主義も良いものです。

私はお世話になった人に男女問わずチョコをあげました。
会社の気になるあの人には、みんなとはちょっと違うのをあげてみたり。
証券マンの彼はもちろんのこと、院生君にも。
そして、ジャスの都の彼にも。

毎年、恥ずかしながら思うことですが、
私が愛されるようにではなく、
聖バレンチノのように、みんなが幸せであるようにと願います。

男の子たちは、いくつチョコをもらえたかしらね。
来月はホワイトデー。
一年で最初にやって来る、大変な日です。

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